狼大好き十翔ヨハ大好きな腐女子の日記。


翔くんの眼鏡が無い話。
アニキとアンデルセンは過保護lv100超え。

これ以外のキャラいい加減出しなさい。

ギャグでいこーぜ。










「翔に眼鏡がないー!!」



ある朝の出来事。

おきてから最初に気付いた事。
丸藤翔の眼鏡がないこと。



「ど…どうしたんだよ、イメチェンってやつか?」


「眼悪いって、わかってるよね、アニキ…」


「え、あ、まぁ…ど近眼…だったっけ」


「…忘れてるでしょ」


「忘れてると言えば忘れた!」


「…」


「あ、おい。翔!?」



無言で部屋を出て行く翔。
残された十代は追いかけられるはずもなく。





「うわっ…っと」


「あ。…ごめんなさい」


「あれ?翔?翔じゃん!」


「…ヨハン?」


「おー。ヨハンだぜ、俺だぜ。何してんだ?って…ん?」


「…眼鏡、無くなっちゃって」


「ふぅーん…大変だな…あれ、過保護十代は?」


「…部屋」


「……」



また怒らせたな、あいつ。

そう思いながら翔と教室へ向うヨハン。
すれ違う人にヨハンが睨むのは癖となっているので当たり前すぎる光景になっている。


翔も前が見えないのか、睨むような視線でものを見ている。
睨み具合がカイザーとそっくりだ。



「…うー、見えない…」


「眼悪いんだな、翔って」


「…じゃあ何で眼鏡してたの、ボク」


「そりゃー…眼が悪いからだろ」


「…まぁ、そうなんだけども……」



眼が悪いから眼鏡をする。
それは確かに当たり前だ。

しかし、翔が聞いたのはそう言う事じゃく、眼が悪くも無いのに眼鏡をかける意味があるのか、
と言う事を聞いたはずだった。


不良ともいえるヨハンには通常の理屈が効くわけでもなく。



「何だか見えないって大変だー…」


「そーだ。翔さ、俺の手、掴んでろよ」


「何で!?」


「見えないんだろ?もし翔が崖に落ちたら大変だぞ」


「何で崖かな!?」


「危ない場所の例として一番は崖だろ!」


「どうなってんの、ヨハンの頭の中……」


「宝玉獣とデュエルでいっぱいだぜ」


「……勉強が入ってない頭だね」


「勉強は不必要だぜ!」



なんじゃそりゃ。

そういいそうになる声をどうにか抑える翔。
変わりに、「そうだね」と軽く流す。

翔の反応に某不良が気にするわけでもなく、一人で納得している。



「あ、十代」


「い、アニキ」


「…続けなくっていいぞ、それ」


「えー……」


「な、何話してんだよ、お前等」


「全速力で走ってきたっぽいぞこいつ」


「痴漢って叫んで良いですか」


「何で!?俺いやだよ!?」


「おっけー」



すごい勢いで拒否する十代とすんなり許可を出すヨハン。

十代はやっぱ何かを持っている。(前のフリル事件から持ち歩いてるようだ)
銀色の、何かを切るのに使う、刃物。

握りやすい、刃物を。



「…えぇ!?何でそれ持ち歩いてんだ!?」


「ヨハンを殺すためだー!!」


「え、武器持ってない人に武器で攻撃は駄目だろ!」


「モンスターはありだぜ!!」


「お前モンスターなのか!?」


「おう!」


「……アニキ、とりあえずそれしまって」


「…はい」


「お、おとなしくなった……」



眼鏡が無くても、性格に支障が出るわけでもなく。

いつものように翔が十代の暴走を止めて、ヨハンが助かる。
人の通る廊下で暴れないでほしいものである。


十代が握り締めていた刃物はいつもの、デッキの隣にしまわれる。
いつでも、不良を翔から離すために。












ギャグ。


十代とヨハンはバトってればいいんよ。
翔くんは眼鏡がなくっても性格は変わりません。

ってか変わったらわんだほ。



この後、ヘル兄が眼科へ連れて行ってくれます。
勝手に動向するアホ二人。

アホ二人も眼の検査受けた方がいいぞ←
精霊が見えるって…微生物が見えるって事に認識していいかな?←大分違うだろ

見えないものが見える十代とヨハンは今日も一方的喧嘩をしてます。


刃物は危険だから、離しなさい!危ない!
ヨハンくんの命が消えないか不安です←どんだけ


俺の設定では、十代はこん棒かバズーカ持ってるよwwww
刃物持ってる方が怖いなwwwwww

黎ちゃんの文、いつも楽しく見させてもらってるよ♪





  
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